チャレンジ隊の 人・声・街 をつなぐサクサク情報おしゅ〜ゆマガジン
チャレンジ隊のやる気発見企画!! 釧路新聞版 週間じゅう箱のスミ

E-mail:>HOMEじゅう箱のスミWeb>週刊じゅう箱

【VOL.85】 新釧路市の誕生に、ゆび相撲!/ゆび相撲選手権inわくわくフェスタ編


チャレンジ隊の発足以来の取り組み、心と肌のバリアフリースポーツ「くしろゆび相撲」の大会、第5回「全日本ゆび相撲選手権大会」を開催しました―。今回は、旧釧路市、旧阿寒町、旧音別町が一つになった『新しい釧路市』の誕生を子どもたちと一緒にお祝いするお祭り「わくわくフェスタ」での開催という、記念すべき大会!しかも、『第5回』という節目!そう、もう5年もやっているのです。記念大会の結果を報告しやっす!


会場は、西のはじっこ「音別」




会場は、新・釧路市の西のはじっこ音別町の森林体験センター。ホールは遊びが満載。怪獣を弓矢でやっつけちゃう「モンスターシュート」、バルーンアートに、洗濯バサミアートなどなど…みんな手づくりの企画だ。
 さてさて、子ども限定で行った第5回大会には、3人一組の団体戦に11チーム、33人が参加!


女の子には弱かった?「エコスターズ」




 銅メダルは釧路市愛国小5年の「エコスターズ」。メンバーの一人、高木瞭君が、釧路発祥のペットボトル再生の武道?で知られる「エコチャンバラ」の伝道師の一人であることが名前の由来。田口伸彦君、相馬公貴君とともに「エコチャンバラ世界選手権大会」とかけもちしながらの奮闘で3位まで駆け上がった―が負けてしまったのは年下の女の子たち。か・な・り悔しかったはず。小学生の世界でも、やっぱり女性が強い?!

後継者に有望、「かつぞ!チーム」




 そんな男の子たちを「フ・フン!」と言わんばかりにやっつけてしまったのが、愛国小の菅ひな子ちゃん(4年)、坂下彩花ちゃん(同)、飯田空見ちゃん(3年)による、その名も「かつぞ!チーム」。体は小柄だが親指を回す、伏せる、ねじる…とかなりのテクニック。実は、釧路の各イベント会場では、ゆび相撲の常連さん。我々スタッフともすっかり顔なじみの『仲間』たちでもある。取材班では、くしろゆび相撲の後継者として、勝手に有望視している。

わが町で優勝「ゴールデンズ」




 栄えある新市誕生記念チャンピオンは、会場となった音別町のチーム「ゴールデンズ」。ゆび相撲台を抱えて各地を練り歩く巡業活動、実は今まで一度も音別ではやったことがなかった!だからメンバー全員が「くしろゆび相撲」は初体験。「相手はみんな知らない子だったけど面白かった―。またやりたいです」とは紅一点、木川友菜ちゃん(4年)。竹迫大輝君(6年)、椎名涼之君(同)とともに、参加チームのほとんどが経験者の釧路勢が占める中、グイグイ勝ち進み『音別魂』で金メダルを獲得してくれた。この運命こそ、新市誕生の記念なのだ!


ゆび相撲、楽しいよ―



チャレンジ隊ではHPでも情報発信しています。http://jubako.web-p.jp市民活動応援マガジン「じゅう箱のスミ」は隔月発行で―す。次号は年末発行???


お・ま・け…「わくわく鍋」は新釧路市の味?!




会場で大好評だった「わくわく鍋」は、釧路産サケ、阿寒産エゾシカにジャガイモ、音別産のフキをミックスさせた新市誕生記念のお鍋。音別の有志のみなさんの手づくりの味付けは絶品!これは新しい釧路の名物料理だ!


前のコラムへ次のコラムへ
【コラム・インデックスへ戻る】

Copyright© 2001-2005 Challenge Network Vollunteer Action All Rights Reserved. 不許複製