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じゅう箱のスミ

2005.AUGVOL.08

E-mail >HOMEじゅう箱のスミWebVOL.8>いまどきの 内助の功

いまどきの内助の功(ないじょのこう)

最近の元気な活動、なぜかどこも男性顔負けにバリバリ活躍する女性の姿が目立つよネ。
そのパワーの源は、きっとそっと支えてくれる強くて優しい見方がいるからに違いない!
そんなイマドキの「内助の功」を探るコーナー。

No.005 渡辺 巖さん

ボランティア「虹のかけはし」代表に、新聞販売所の所長。さらにはフラワーマスターの資格まで持つ渡辺章子さんは大忙し。そんな章子さんが「つい頼っちゃう」、その旦那さまとは…?

農協の職員である渡辺巖(いわお)さんは、絵を描きはじめて17年。「先生にならないか?」と言われるほどの実力で、「虹のかけはし」のサロンを飾る風景画も、巖さんの作品だ。

巖さんは、章子さんをすべての場面でサポートしている。「わたしがなんでもひきうけて、いっぱいになっちゃうと、いつもおとうさんが後から助けてくれるの(笑)」と章子さん。

そんな巖さん、来春の退職後はゆっくりと絵を描きたいという。「個展をひらきたいな」。それが1つの目標。「退職したらここで一緒に絵でも描けたらいいね」と章子さんに投げかけ、「無理させちゃっているから、歳だからゆっくりやろうね」と章子さん。

「お互いに相手を理解し、尊重し合うこと。夫婦というよりも親友だね。よく夫婦じゃないみたいだって言われます(笑)」。それが仲良くいられる秘訣らしい。「妻である前に人間。今日より明日、毎日かわっていってほしい。家に居ることだけではなく、いろんな経験をして欲しい」と巖さんはいう。

章子さんが頑張れるのは、優しく力強い旦那さまの応援があるからなのだ。大石彩佳

「虹のかけはし」
毎週水曜日に地域のお年寄りに呼びかけ、フラワーアレンジメントやゲームなど、楽しい交流を行っている会。これから訪問ボランティアも始める予定。送迎も行っているので、気軽に参加して欲しい。(上の写真が仲間と手づくりで建てたサロンです)
問い合わせは:0154-65-2266


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