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“じゅう箱記者”が追う、新聞記事のそれからの話し―
「あれはどうなるんだろう…」と気になっているのが、校舎裏の隠れたシンボル「ひょうたん池」だ。子どもたちに魚や植物をじっくり観察してほしいという願いから、昭和42年にPTAが手作業で作った。 平成10年、開校100周年を記念し、PTAに、卒業したての中学生らも加わり大改修工事を行った。集まったのは2日間でのべ100人余り。池の周りの木枠は一本一本樹皮をはぐところから手作業だった。この池には住民の汗がたっぷり詰まっているに違いない。 学校は消えても池に残る住民の思い。
4月、学校から児童の姿は消えた。池がどうなるのかはまだ決まっていない。実は記者も卒業生の一人。この小さな池が地域の憩いの場であり続けることを願っている。(佐々木強) |
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